箱根・小田原ガイド

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キーワード『箱根土産』に関する記事一覧

温泉に来たら温泉まんじゅう まんじゅう屋菜の花

箱根湯本駅を降りて坂を上る方向に歩いていくとすぐにまんじゅう屋菜の花が出てきます。温泉街だから、温泉まんじゅうを売っているところは多いし、それぞれ特徴をもっているところも多いけど、この菜の花は見た目にも気を使っている上に美味しい。月のうさぎという商品を押しているようです。栗を丸ごと包んだまんじゅうで美味しいよ。

昔ながらのおまんじゅう屋というよりは、デパ地下に店を出していても違和感の無い感じ。温泉まんじゅうらしい形の物以外にも、種類が豊富で和菓子屋としてお勧めですよ。ただ、土産やとしては日持ちが極端に短くて、いいなと思うと当日中にとか3日以内にとか何だよね。なかなか人にあげられないよ。

バームクーヘンなどは日持ちがするんだけど、箱根土産にバームクーヘンかぁと思っていまだに買ったことは無い。でも、興味はあるからいずれは買って食べてみようっと。箱根湯本の駅から目立つとこにあるけど、実は小田原のお菓子屋さん。小田原土産にもどうぞ。小田原駅ビルラスカの中にも入っていますよ。車で来る方は1号沿いにも駐車場付であります。

箱根の蕎麦は自然薯蕎麦 はつ花

箱根ではやたらと蕎麦屋さんが目に付く。観光地だし、山の水で綺麗だから蕎麦と豆腐は多いのかなぁと思っていたけど、ちゃんと箱根蕎麦の特徴があるらしい。

箱根蕎麦=自然薯蕎麦らしく、そば粉を小麦粉と水であわせるのではなくて、自然薯と卵とそば粉でうつそう。自然薯で打つ分、のど越しが良く時間がたっても伸びにくいそう。なるほどね。この、蕎麦に自然薯を混ぜてみよう!と最初に思った主人はそば茶屋はつ花で、戦後小麦粉が手に入りにくいから、地元の手に入りやすい食材、自然薯を使ってみたらしいです。ならば元祖だね。

地元の食材で個性を出すのはありですよね。いってみれば、蕎麦などどこでも食べられるわけだから、箱根ならではのお蕎麦を食べられるのはうれしい。それから自然薯、とろろは大人になってようやっと好きになってきたくらいの山芋初心者だけど、美味しく食べれましたよ。粘りが違う、色が違う、濃いですね。どうやら、山芋、とろろ芋、自然薯などそれぞれ似て非なるものらしいですね。湯本のお蕎麦屋さんやお土産屋さんの店先で掘ったままの自然薯が売られているからおうちでも食べてみてはいかがですか?

箱根湯本のふわふわふんわり湯もち

箱根土産の定番のひとつに湯もちがあります。竹の皮に包まれていて、あけると四角いやわらかいお餅があって、ところどころに黒い羊羹が埋まっている。

食べるとフワッと柔らかい食感に柚子の香りがして、食べ進めるとたまに羊羹があるから、ちょっと食感が変わったりして、それで大きさは一口サイズだから、つるんとなくなってしまう。だからついついペロペロと個数を食べてしまうんだよね。全体の印象は、兎に角優しい。ちょっと濃い目の緑茶、煎茶に合わせるといいと思う。ほうじ茶はちょっと違うかなぁ。東京の和菓子屋さんにある「すあま」あれと同じ存在かな。すあまも何が美味しいとは言えないけど、なぜかたまに食べたくなる不思議な魅力を持っている。そんな感じです。

湯もちといえば湯本駅前の「ちもと」がいいかな。たしか1つからでも買えるから、食べてみて、お土産候補に入れてみて。