箱根・小田原ガイド

箱根の温泉ガイドから小田原のレストランガイドまで

キーワード『桜』に関する記事一覧

箱根ターンパイクのさくらまつり

箱根ターンパイクで開催中のさくらまつりは、結構な賑わいを見せています。

そもそもターンパイクは運転してみていただけるとわかりますが、道の両サイドに桜の木がこれでもかっ!と植えられているため、桜の季節になると桜のトンネルをくぐるようなドライブを楽しむことが出来ると人気。天気が良い日であれば窓を開けて運転するとその気持ちよさを体感できることでしょう。

また、さくらまつりの最中はターンパイク途中でイベントも開催中。出店も多く出店されているので、さくらを楽しみたいという方は是非、参加してみてはいかがでしょうか?

小田原城の桜が今年も満開

小田原城の桜が今年も無事、満開になりました。城址公園、お堀端通りともに天気の良い日は人通りも多くなっていますが、歩いているだけでなんだか気持ちよくなります。

ただこの桜の見頃もどうやらあと数日間といったところ。どうしても小田原・箱根で桜を見たいのであれば、箱根方面にあがっていくとあちらは標高が高いためにこれから1週間先でも桜が満開だと思います。箱根で温泉に入りながら桜を是非、見てみてくださいね。

和菓子の伊勢屋

小田原では「伊勢」と名のつくお店をよく見かける。食事処だったり、理髪店だったり、自転車屋さんだったりと業種はまったくばらばらなんだけど、なんで「伊勢」の屋号が多いんだろう。

その中でも今回は和菓子の伊勢屋さん。横浜から箱根に向かう途中に小田原駅付近で1号がカクンカクンと2度直角に曲がるところがある。その、2度目のカクンの角にこの伊勢屋さんはあります。昔ながらのたたずまいで看板を見ると結構な歴史を感じる。ここの伊勢屋さん、生菓子は売りが大福だったりと素朴な感じなんだけど、日持ちするお菓子は冬には雪だるまのマシュマロ、春には桜のプリンだったり、お雛様にあられは定番として端午の節句にはこいのぼりのチョコだったりとあまり他で見かけない季節菓子が充実している。

本店はお店が小さいので、「かわいい」と思って必要な時期に買いに行くともうなくなっているという事もしばしば。それでも、どうしても欲しい時は駅ビルのラスカの1階の伊勢屋さんに行くとけっこうある。ただ・・・残念なことに、これらのお菓子達は大阪の会社で作られているみたいなんだよね。小田原土産とはちょっと言えないのかなぁ

小田原城はツツジも綺麗

小田原ではおかめ桜、川津桜、ソメイヨシノと順々に満開になり、少し満開の桜を楽しめる期間が長くなりましたね。小田原城でも梅に続き桜が咲き、それが終わると今度はツツジ。

小田原城のツヅジは綺麗。良く手入れされているし、歩道沿いにずらっと並び、お城の広場、石垣の斜面至るところにツツジが植えられていて、それが咲き始めると辺りはツツジの甘い香りが漂ってくる。色もハッキリとした濃いピンクでお城が白とグレーでまとまっているからコントラストが非常にいい。手入れって誰がやっているんだろう。たまに袋とトングを持った町内会らしき人たちが散った花やゴミを拾っているのを見かけるけど、町で綺麗を保っているのかしら。

とっても勝手な事を言うようですが、散った花をそのままにしておくととっても汚れた感が出てしまう。こまめに掃除をしてくれるからお城も綺麗に見えるんだろうな。お堀の道は海からの風も吹き抜けるから結構ゴミがたまると思います。掃除してくれるかた感謝です。

庭園が美しい箱根美術館

桜の時期に数週間前に予定して桜の名所に行ったらまだ咲いていなかったとか、紫陽花電車で紫陽花を見ようと思ったらまだだったなんてことは旬の自然を楽しもうと思うとよくある。

今回は紅葉が美しいと評判の箱根美術館に行ってきた。ほんの数日ずれただけなのにもう終わりかけていたのと、今年は全体的に紅葉が綺麗ではなかったと言われた。夏が暑く秋にぐっと冷えてくると紅葉が綺麗なんだそうだけど、なんだかダラダラしたハッキリしない年だと紅葉もなんだかハッキリしない色づきになるそうで、残念。写真で見たら庭園が真っ赤で、その間を縫うように歩けるはずだったんだけどな。

ここの箱根美術館は紅葉も綺麗なんだけど、苔庭としても有名だそうで、新緑の時期は木々も緑苔も緑のこれも綺麗な庭園になるそうです。場所はケーブルカーの公園上駅で降りると直ぐです。そういえば美術品は何を置いていたのだろう、紅葉がショックで見るの忘れた。