小田原元気プロジェクトの一環、小田原丼。小田原は海の幸、山の幸が豊富、さらに小田原漆器なるものもある。普段使いできるような素朴な漆器のイメージです。

土地柄やインパクトの面からか海の幸を小田原素材として使うところが多い印象。海の幸好きとしては大歓迎です。特に小田原の鯵は安定して取れるのか鯵を使った小田原丼は多いです。そして、料理を盛り付ける器が小田原漆器、私が漆器に持つイメージは艶っ艶のつるんとテカテカって感じなのですが、小田原漆器はマッドや控えめの艶って感じかな、それでもやっぱり「お食事を有難く頂きます」という丁寧な気分にはなりますね。

お店それぞれの得意分野、特徴を出してくるので、博多ラーメン=とんこつの様に味に統一感は無いものの、その分全部のお店を制覇してみたいって気になります。う~ん博多=とんこつでも制覇したくなるか。まー違う方向からリピーターを得られるならそれもいいアイディアだと思いま~す。

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