箱根・小田原ガイド

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いろんなご馳走を土地の言葉でえれんなごっそ

鈴広蒲鉾は風祭に蒲鉾の里を作って、蒲鉾や干物などの鈴広製品を扱う建物と国道1号を挟んで向かい側に蕎麦など幾つかのレストランとえれんなごっそというバイキング(ビュッフェ)スタイルのレストランがある。

ちょっと前までは箱根ビール蔵というビール園だったのだけど大改築してバイキングレストランにしたようです。確かに、個人で来るお客さんのほとんどが車だろうし、ビール園では入りにくいよね。大型の観光バスも沢山来るところだから、運転しない人たちには良いかもしれないけど。「えれんなごっそ」に生まれ変わって、私は行きやすくなった。品揃えは50種類以上と豊富で、蒲鉾屋さんの経営だけど蒲鉾製品ばかりでもなく地場の特産品を使って年齢層幅広く食べれるように作られているみたい。

お昼は1890円と2000円を切って、観光地ではお手ごろ価格だと思いますよ。地場のいろいろなものも食べれるし、お土産をかったり休憩したりも出来るからランチアンドドライブの疲れを取るのに利用してみてはいかがでしょうか。

カジュアルイタリアンレストランのカバーチェ

西湘バイパス国府津インター近く、日立の工場の入り口近く、日立の工場は大きくて入り口沢山あると思うけど、恐らく正門と思われる入り口の近くにカバーチェというイタリアンレストランがある。

今までも場所がわかりにくいお店を紹介してきたけど、ここもまたわかりにくい。通りに面しているので道がわからないことはけっしてない。お店の外観も地味なわけではないのに、通り過ぎてしまう。でも、ここ良いですよ。愛想の良いシェフ一人がひとりでせっせと切り盛りしているんだけど、料理に対して丁寧だし、鎌倉野菜を使ったりして野菜の素材にも気を使っているみたい。ランチは若干量が少ない気もするけど、私が大食漢なだけかな。1品追加しても良いかもしれない。

ちなみにトイレにはベビーシートがあるらしく、主婦の友人にも人気のお店です。

海鮮茶屋魚国

お魚屋さんが経営する魚国のカジュアル版の海鮮茶屋魚国。

おそらく、小田原駅を降りて一番近い小田原食が食べれるレストランじゃないでしょうか。そのせいか、いつも待つ人が列を作っています。漁港をもつ小田原にはまだまだ美味しい物を食べさせてくれるところはあるけれど、小田原箱根は初心者ですって方はとりあえずココを押さえておくといいかも。朝11時の開店直後が一番美味しく食べられる気がします。

小田原元気プロジェクト、小田原丼も食べれますよ。

ひっそりとお洒落なパン屋さんレロア

小田原市南町、駅から30分位で国道1号線と海の間に存在する、小田原の高級住宅地と呼ばれている地域です。確かに、ドカンドカンとところどころ大きなお家が建っている地区です。何でここにお屋敷たちが集まったんだろう?南町に小田原駅発祥の碑があるから、昔は駅前だったのかな?

ところで、そんな特に観光客の目には触れないであろう場所にレロアというパン屋さんがある。全体的なイメージは白で、大きく看板を出しているわけでもなく、知る人ぞ知る地元のお洒落なパン屋さんって感じです。パンも美味しいですよ。特にクリーム系が。箱根の入り口に麦師というパン屋さんがあるのですが、そこは食卓に並べて食事として食べるパンが充実しているのに対して、レロアはティーブレイクのお供になるようなデニッシュ系やクリーム系が充実している。

開店も早くて朝の8時半から開いているから、この頃箱根に向かって通りかかる人はちょっと寄ってみてはいかかがですか?この時間だとコンビニくらいしか朝食とれないからちょっとつまみながらドライブするにはいいかもしれないですよ。