箱根・小田原ガイド

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カテゴリ『小田原市のレストラン』に関する記事一覧

報徳神社のカフェだけに名前がジンジャー

このすぐ横に二宮尊徳縁の報徳神社がある。そこでは美味しい中華が食べられるのだけど、今回はそのまた隣のカフェ・ジンジャーをご紹介。お店のホームページには生姜をモチーフにしたカフェジンジャーとあるけど、小田原は生姜の産地でもないしきっと神社→ジンジャーの駄洒落だと思うんだけど。

実際、案内の方に「ジンジャーに行きたい」と告げると、「こちらです」と神社まで案内されたもの。それは、おいておいて、このカフェジンジャー神社内にはあるもののまったく和のテイストではないです。モダンアンドシックな感じで非常に大人の落ち着く空間になってます。横を水の流れるテラスもあるので天気の良い日はそこもお勧め。コーヒーは630円と高め(小田原では高いと思う)ですが、カリカリの美味しいビスコッティもついておかわりも自由なので居座る人には最適。更にお客さんがほとんどいないので居座りやすい。

結婚式が行われる報徳神社とくっついている為、結婚式の打ち合わせが良く行われている。まったくの他人事ながら溢れ出る幸せオーラを頂きながらコーヒーを頂いています。そうそう、ジンジャーティーもとっても生姜の味満点でそれでいて美味しいですよ。

回転すしでえびのカーニバル

西湘バイパス小田原インターを降りてすぐのところにある、何でも食べれるすし兵衛に行って来ました。ここは回転すしなんだけどすしに限らず、というより和食に限らずフランス料理?イタリア料理?も食べれる。何でも食べれるお店って美味しくなかったりするけど、ここは不思議と行きたくなる魅力がある。

いつも、行くと目の前でまわっているすしやボードに書かれている本日のお勧め握りすしを食べ過ぎてしまい、生ハムとかハトとかウズラとかを食べ損ねてしまう。今回は、違うのも食べようと決めていったので、えびのカーニバルを頼んでみた。やっぱり、握りすしを食べ過ぎてこのえびのカーニバルを頼むのが精一杯だった。カーニバルって何だろう?いろんな種類が食べれるのかな?

暫くして、感覚としては結構待って出てきたのがタジン鍋。鍋?蒸されているんだと思いながら開けてみたら、殻つき海老がどっさり蒸されている。味付けはハーブ塩かな、美味しかった。でも、量が多い。食べても食べても海老が続く。握りすしでお腹も満たされていたから、結構きつかったけど、お腹の配分を考えて食べればきっと美味しく食べれた。また今度行って他のメニューにも挑戦してみよっと。

洋食屋さんのおせち

小田原駅から魚屋魚国を右手に見ながらもう少しいくと、葉椰子と茶色い立て看板が出てくる。お店はその看板を路地の方に入ったところにあるのだけど、ちょっとわかりにくい。それが更にこのお店に魅力を感じさせるのだけど。だって、路地裏の洋食屋さんって、なんか見ただけで美味しそうじゃないですか?

じっさい、ここの洋食はフランスで修行をした気さくでまじめなシェフが一人でコツコツと丁寧に下ごしらえをして作っている。そんな葉椰子で毎年お節を作っていると知り、今年は作ってもらうことにした。店の看板メニュー子牛のテールシチューも入っていて、カキやチーズ、テリーヌなどなどフランスのお惣菜らしいものがぎっし。全部紹介したいんだけど、横文字の名前がわからない・・。

美味しい、確かに何を食べても美味しかったけど、やっぱりお店で食べる方が美味しいな。テールシチューは温かじゃないと肉が硬くなっちゃう。おせちで作り立てを望む方が悪いけど、しかも2日に食べたいと我侭を言って、全部個別パックにつめてくれて、31日ギリギリに作ってもらって、作りたての方がと言うのは我侭なのはわかってるけど、でも、美味しいお店なだけにやっぱりちゃんとお店で食べよっと。

小田原でホルモンを是非

厚木じゃなくて小田原でホルモン?なぜわざわざ記事に?のその気持ちわかります。厚木のシロコロホルモンはB級グルメのトップを決めるB-1グランプリで優勝したので、知っている人も多いと思いますが、私は断然小田原のホルモンの方が好き。

小田原のホルモンというより、小田原にあるホルモン居酒屋源丸のホルモンが美味しい。今は女性でもホルモンヌと呼ばれホルモンを好んで食べる人も多いようですが、私は正直喉を通る時、鼻から抜けるホルモンの臭み、味が苦手です。厚木のシロコロホルモンを食べた時もやっぱり喉を通る時に嫌な感じがする。シロコロがブタの大腸だから、そのイメージも喉越しを悪くする一因かもしれないど、源丸のは食べれる。無理やり食べるのではなくて、「今日食べに行こうよ」と進んで行きたい。

焼いて持ってきてくれるのもいいのかも。ホルモンて、どのくらいで焼きあがるのかよくわからなくないですか?いつまでも網の上に乗っけているけど、焼けた気がしない。それと、厨房で焼いてくれると大量の炎で焼いてくれるからそれも美味しい要因なのかも。魚も捨てがたいですが、小田原でホルモンも是非。

ちょっとノスタルジックなレストラン

国道1号線と東海道線が交わる辺りにちょっとお洒落な時代を感じさせる建物にレストランチーボアンドコーがある。実際、建物は大正時代のものらしい。この辺りにはところどころこの頃建てられた雰囲気のお店が建っている。

外観も、ちょっとノスタルジックな感じだけど、中もアンティークでシンプルにお洒落にまとめられています。天井高いし開放感がある。料理はというと恐らく何を食べても美味しいですよ。箱根でちょっと高めの観光地価格フレンチやイタリアンを食べるなら断然こっちの方がお勧め。もちろん箱根でも美味しいフレンチやイタリアンを食べさせてくれるところはあるけど、当り外れが大きく悲しい思いをする事もしばしば、食はやっぱり小田原まで降りてくる方が無難と思う。

そうそう、それでこちらのチーボアンドコーで気に入っているのが、ミートソースのスパゲティー。ミートソースと書くと子供の好きな赤いソースを連想してしまうけど、これはいうなれば大人のミートソース。色もブラウンで、お肉も細かく挽いてない粗引きお肉。味も濃厚で深い。一度是非どうぞ。

ソースに至るまですべて手作りの居酒屋人力厨房

ここは美味しいです。料理に出来合いのものは使わないと一見当たり前のような気もするけど、全部作るのは難しいよね。自分の家だって買ってきたものをそのままじゃないにせよ出す事もしばしば。

ここは可能な限り手作りで作っている事を売りにして入るそうで、味もちゃんと美味しいし満足感がある。とんかつソースみたいなソースは手作りしてるかどうかはわからないけど、お肉にかけるソースとかサラダのドレッシングとかはちゃんと手作りしているそうですよ。私は、ここのベトナムフォーが好き。フォーは見た目シンプルだからか、味までシンプルになっているお店も多いと思っているのだけど、人力厨房のフォーは美味しい。出汁が美味しい。スープが美味しい。

あと、サラダや焼き野菜などの野菜系も美味しい。凝った料理もちゃんとあるんですよ。ただ、私がこのお店に行く時は外食続きでちょっと意がお疲れ~って時に行くことが多いから、フォーとか季節の野菜などなどそんなオーダーになってしまう。野菜をちゃんと食べさせてくれるところって少ないじゃないですか。だからかな。でも、結構いつも満席でごめんなさいを言われる事もしばしばです。

隠れた名店、隠れすぎかな?

私は人が少なくくつろげるお店が好きです。

洋食葉椰子は駅から5分位のところに位置しているけど路地を入るためかそれほど目立っていない。イタリアンでもなくフレンチでもなく洋食と名乗っている通り、店の雰囲気は気さくで店長も気さくで非常に居心地が良い。ハンバーグがお勧めで、デミグラスソースが非常に綺麗で美味しい。ただし、出てくるまでに時間がかかるので、あっちもこっちも1日で周ろうと思っている方には不向きですね。リラックスに来たんだぞ、時間を贅沢に使うんだという方にお勧めです。

店長、子供好きだそうで小さい子供ウェルカムだそうです。子供がいるから・・・と、レストランでの食事を断念しているなら葉椰子へどうぞ。場所は魚国本店より少し先です。近辺で聞き込みしてみてください。

小田原の隠れた名店森羅

タイトルで隠れた名店と書いたけど、実際は国道1号線沿いにあるのでまったく隠れてはいないのだけど、駅から遠いしお城への道からも外れているから隠れた名店と思ってる。

小田原で中華かぁと言う気持ちがあったからまったく興味が無かったんだけど、ある日食べたいものが魚って感じじゃないな、こってり行こうかなと感じ、車でも行けるから森羅にでも行ってみようかと思い行ってみた。坦々麺と麻婆豆腐を食べてみたら美味しかった!ほんとに美味しかったですよ。コース料理もあるけど単品は近くで働く方達がランチでいっぱいになるくらいの普通価格だし、他のお店と同じ値段でこれが食べられるなら断然こっちに来ます。

地元民はよく知ってる。ランチタイムは二階まである席がすぐに満席。満席でも回転はいいからちょっと待てば入れると思うよ。まったく興味なかったのに、急に常連になりたい気分満々。あ~、美味しいお店ってどこに潜んでいるのかわからないね。今まで、この店の前を何十回何百回素通りしたことか。もったいなかった。

看板は回転すしなのに洋食?

西湘バイパス小田原インターを降りたらすぐのところに回転すしのすし兵衛がある。おすし屋さんも多い小田原に来てまで回転すしを食べるのもなんだかもったいないと思いつつも、よってみた。

中に入ってみたら、回転すしのレーンが目の前にあり椅子もその周りを囲むように並べてあるんだけど、その奥にお酒が棚にぎっしり、ビールもいろんな国のものがあるみたいだしワインもあるし。ワイン・・・って。本日のお勧めを見るのに壁のボードに目を向ければ、ホワイトアスパラのテンプラ、ラムチョップ、子牛のカツレツなどなど、ワインが用意されている理由がわかった。でも、おすし屋さんだよね?

レーンにはドンドン普通のお寿司が回っている。これはいったいどんなコンセプトなんだろう?今回はおすしでおなかがいっぱいになってしまったのと挑戦する勇気が出ずに終わってしまったのだが、今度は挑戦してみようかな。おすしは良かったよ。

四川飯店で修行したシェフのお店清蓮

小田原の中華料理のレベルは高いですよ。と言ってもまだ3つしかお気に入りを見つけられていないけど、その一つが駅から線路沿いにお城方面に向かってミスタードーナッツの近くにある清蓮。

麻婆豆腐が味もさることながら荒く刻まれた何かがサクサクというかザラザラというか、ザラザラでも嫌なザラザラじゃないんだよね。表現が難しくてザラザラになってしまったけど。それがなんとも不思議な食感でトータル美味しい。味が私には若干濃いのでご飯と共に食べるんだけど、ホントは麻婆豆腐だけバクバク食べたい。ご飯と一緒だと、お腹がいっぱいになって他のものが食べられない。実際、今日は魚料理も食べるぞと思って尋ねても、とりあえず麻婆豆腐は頼んでしまうわけで、坦々麺もはずせないしでそれも食べていると、他のがどう頑張っても入らない。

何人かで行った時はとりわけが出来て、それでその時魚料理が食べれて、それが美味しかったからまた食べたいと思っているんだけど、なかなか食べれないなぁ。今度つづけて通ってみようかな。そしたら、麻婆豆腐と坦々麺の誘惑から逃れて他のメニューが食べられるかも。